技術系の記事の需要は地味ながら確実に存在している

ジャンルによる需要と供給

これだけネットに情報が氾濫している現在、どういったコンテンツの需要があるのでしょうか。

競争の激しいジャンルでは既存の情報が十分すぎるほど存在しています。

もっと競争の少ないジャンルといえば、例えば技術的なジャンルでしょうか。

ある程度技術や知識がなければ記事を書けませんし、ジャンルの性格上、調べる需要は一般的なジャンルよりも多いです。

そのため後発でも必要とされる情報を提供すれば地味ながら需要を満たせるでしょう。

実際に自分が書いてきた記事の中で、技術的な内容のものは地味ながらアクセスがありました。

競争の激しいジャンルではまったくアクセスがないことに比べれば大違いです。

しかし需要も少ないので最大限アクセスがあったとしても高が知れているという欠点もあります。

それでも確実に需要は存在しているのです。

役に立つ情報を提供できる

技術的な内容の記事は情報を必要としている人にとって役立つはずです。

誰にも読まれないような日記を書くよりも誰かの役に立てられる満足感もあります。

それと書いていて気付いたのですが、読者もある程度の知識があると想定されるので細かい説明が不要かもしれません。

分かっている人同士だからこそ伝わる最小限の情報でも十分なのです。

これは普段意識していなかったので新たな発見でした。

もちろん分かっている人向けなので、知識が不足している人向けならば丁寧に伝えます。

相手の知識に応じて必要とされる情報も変わるのです。

役立つ情報とはいえ、想定される読者の知識に応じて書く内容も変化させないといけませんね。

技術系の記事だけ提供する

技術系の記事に興味がある人は日記や雑記や関係ないジャンルに興味を持つ可能性は低いです。

関係あるジャンルの記事ならば歓迎されるかもしれません。

そこで技術系の記事を提供するなら他のジャンルの記事は一切書かないくらいのほうが価値あるサイトになるでしょう。

このブログみたいに雑記中心で時折技術的な内容を提供しても興味のなさそうな記事ばかりと思われるかもしれません。

でもこのブログは雑記ブログですから!

そういった現状に不満を抱いていたので、思い切って技術系専用のブログを新たに始めてみました。

これで役立つ技術的な記事を提供したいという以前から抱いていた気持ちに一区切りつけられました。

自分にとっても、読者にとっても良い方向へと物事が進んだように思えます。

技術系の記事は自分のためでもある

技術的な内容の記事は他人の需要もありますが自分にとっても役立ちます。

何せ人はすぐに忘れる生き物ですから。

情報をまとめて、後で見て分かるようにしておかないと、後々手間のかかる事態に見舞われるでしょう。

そうならないよう、転ばぬ先の杖として記事を書いておくのもいいですね。

潜在的に自分の需要もあるのでしょう。

例え公開した記事にアクセスがなくても自分の役に立つかもしれません。

無駄ではないのです。