同一のドメイン内でのキーワード競合を確認した

このドメインにはサブディレクトリ形式で複数のブログが存在しています。

一応別ブログですがサブディレクトリという同一と見なされてもおかしくない構造なので、キーワードの競合という懸念がありました。

そしてついに恐れていた事態を確認できてしまったのです。

キーワードの評価に差がついた理由

検索エンジンの仕様上、同一のドメイン内の記事ばかり検索結果に表示するようなことは基本的にありません。

その結果、別ドメインであれば両方検索結果に載ったかもしれない記事が片方だけしか表示されないという事態になってしまいました。

片方は気合を入れて書いた記事で、もう片方はそこまで気合は入れていない記事でした。

本来であれば気合を入れた記事のほうが評価されそうですが、複雑な評価システムのため、気合の入っていないほうの記事が表示されてしまったのです。

これは内部リンクによる影響だと思われます。

他の記事数が圧倒的に差がついていたため、気合を入れた記事は内部リンクで不利でした。

コンテンツ重視が叫ばれる昨今、コンテンツとは記事単体ではなく、他の記事や内部リンクといった要素も含めたコンテンツを重視するということなのですね。

ある程度記事数を増やさないとスタートラインにすら立っていないような状況です。

せっかくの記事が埋もれてしまうのは悲しいです。

同一のドメインを利用するデメリット

今回の事態は同一のドメインを利用しているから起きた出来事です。

別のドメインであれば両方の記事が検索結果に表示されていたと思われます。

同一ドメインを利用しているからこそ生じたデメリットです。

今更ブログの移転なんて面倒ですし、新たに始めるなんてもっと面倒です。

このままキーワードの競合に悩まされつつ続けていくしかないのでしょうか。

こういった事態にならないよう、同一のドメインを利用するのであれば異なるジャンルにするとか、素直に別ドメインを利用していれば生じなかった問題です。

ドメイン代をケチった結果がこれですよ!

それにしても今後ずっとこの問題を抱えたまま記事を書くのは無駄が多いです。

一時的な不利益を承知の上で早めに対策を講じたほうが将来的には好ましくなるでしょう。

別のドメインに引越しとなると面倒ですが、それが一番なのかもしれません。

同一のドメインを利用する際は、こういったデメリットも忘れてはいけません。

でも実際に経験しないと教訓を活かせないですよね。