書き続ける負担も積み重なると無視できない

ここは雑記ブログなので気楽に書いています。

他で書くなら真面目に手間をかけるので負担も大きいです。

そして書くべき場所が増えてきた今、このまま負担が続くと破綻することは火を見るより明らかです。

そういった予測が出来るなら早めに対処すべきですね。

質を下げるか量を減らすか

質は下げられない

負担を減らす方法といえば記事の質を下げるか量を減らすかでしょうか。

質を下げると読者の満足度も下がって長期的には好ましくない状況になってしまうでしょう。

それ以前にネット上に大量に情報がある中で、質で負けてしまっては存在が埋もれてしまいます。

存在感を発揮するためにもクオリティは高く、内容にオリジナル要素をしっかり組み入れたいところです。

そういった理由により取るべき対策は量を減らすほうです。

どうやって量を減らすか

量を減らすとなると大規模な整理を行わないと難しいかもしれません。

個別のブログやサイトの更新頻度を下げるだけでは根本的な解決には至りません。

ここは取捨選択すべきですね。

将来性がないなら切り捨てるほうが全体の利益になるでしょう。

仮に一時的に不利になっても長期的な視点では悪くありません。

それに潜在的に問題を抱えているなら、やがて顕在化してしまうでしょう。

量を減らすといっても単純なものではありません。

負担の原因を探る

不得意な分野

人間誰しも得意不得意というものがあります。

得意なことなら苦にならず、しかも質まで伴うという素晴らしい条件で記事を書けることでしょう。

逆に苦手とすることは時間はかかりますし精神的な負担も無視できません。

その分を得意な分野に集中できればどれだけ楽になることでしょうか。

苦手分野というものは想像以上に負担だと思います。

ジャンルが抱える問題

記事のジャンルによっても負担が異なります。

現地まで行って調べて写真を撮って、なんてことは相当な手間です。

調べることは面倒ですし、写真を撮って加工するのも面倒です。

そういった手間を避けていたら質の高いコンテンツなんて作れないという矛盾もありますけど。

十分な知識や経験のある分野なら文章にするにしても楽です。

やはりジャンル選びの時点でも潜在的に問題を抱えてしまうのです。

勝てる分野か

勝つといっても勝負の世界は簡単ではありません。

検索結果という順位は明確ですが、そもそも特定のキーワードだけで勝負している訳ではありません。

最終的に自分が目標とするものを達成できるかどうかです。

いずれにせよ強豪ひしめくネットの世界、工夫しなくては勝てません。

そこで差別化のために独自性が叫ばれるのでしょう。

そして質の高さも求められるのです。

わざわざ相手の得意としている分野で勝負を挑む必要はありません。

自分の得意とする、そして独自性を発揮できる分野で勝負すればいいのです。

それなら記事も書きやすいですし、当然質だって高くなります。

その結果、勝利の可能性は高まるでしょう。

勝てば負担が減る

ネットの世界では時間や労力をかけたからといって結果が伴うものではありません。

しかし定番のサイトになったり固定ファンを獲得できれば同じ労力あたりのリターンは大きなものになるでしょう。

逆に考えれば他で面倒なことをしなくても十分な成果を期待できるということです。

書けども結果に結びつかない苦労を積み重ねる繰り返しとは比べ物になりません。

目指すべき形が見えてきました。

そして解決しなくてはならない現実の問題も見えてきました。

勝つために努力を積み重ねましょう。

まずは具体的にサイトの取捨選択です。