サイトで扱うジャンルを特化させるべきか

あれも作りたい、これも作りたい、となると、特化したサイトをいくつ作ることになるのでしょうか。

作ってみたものの、ほとんどコンテンツの無い薄っぺらい内容のサイトになってしまう可能性も高いです。

しかし不特定の話題を取り扱うとなると、今度は読者にとって興味のないコンテンツが多くなってしまうでしょう。

少し考えただけで、これらのメリット・デメリットが思い浮かぶくらいですし、どちらがいいのか簡単には結論を出せそうにありません。

それでも改めて考えてみるとしましょう。

特化しても結果が伴わないパターン

あえて消去法的な考えをしてみます。

特化サイトを作っても結果が伴わないことも当然あります。

実際に自分が作ったサイトの経験も含めて例を挙げてみましょう。

  • ページ数が少ない
  • 内容が平凡で独自性がない
  • 情報量が少ない

これらに共通することは価値が低いということです。

この程度の内容のサイトであるなら見る必要がありません。

競争の激しい現在においては、とても勝機を見出せません。

逆ならば上手くいくのか

ならば失敗するパターンの逆を意識すれば上手くいくのでしょうか。

先程の失敗するパターンを逆にすると次のようになります。

  • ページ数が豊富
  • 独自性の高い内容
  • 豊富な情報量

これならば正に価値ある特化サイトといったところですね。

そのためには十分な知識や経験がないといけません。

ネットで調べて身につけた知識では実現することが難しいでしょう。

特化させるべきジャンルとは

特化サイトを作って十分な結果を出すためには、そのジャンルの知識や経験が豊富であることが必要です。

そうすれば独自性の高い、そして豊富な情報を提供できるでしょう。

どのジャンルなのかは制作者によって異なります。

どういったジャンルなら適しているか、自分の経験を振り返りましょう。

特化サイトを量産することは難しい

先程も書きましたが、特化サイトとして結果が期待できるものを作るためには自分の経験が重要です。

そのため膨大な数の特化サイトを作ることは難しいでしょう。

強みのあるジャンルを複数なら可能です。

あれこれ作りたくなっても結果を重視するなら数を絞ったほうがいいです。

複数のジャンルを一緒に扱うべきか

複数のジャンルを一緒に扱えば一つのサイトとしてのコンテンツ量は増えます。

しかし関係のないジャンルを合わせると方向性が迷走しているように感じられ、サイト全体の信頼性にも疑問を抱かれるかもしれません。

ある程度関連していれば大丈夫だと思いますが、だからといって価値あるコンテンツを提供できるかは別問題です。

結局薄い内容のコンテンツが大量にあったところで結果にはあまり期待ができません。

それでも薄いコンテンツが少量しかない特化サイトに比べれば勝機もあります。

ある程度関連性があるジャンルなら複数のジャンルを一緒に扱ってもいいでしょう。

ベストではないかもしれませんがベターな選択だと思います。

知識量と特化サイト

いろいろと考えてみたのでまとめてみましょうか。

十分な知識があれば特化サイトにすべきです。

知識がさほどでもないジャンルで関連性があるなら複数のジャンルを一緒に扱ったほうがいいです。

関連性もなければ知識も十分でないジャンルはサイトを作っても結果に期待できないので作らないほうがいいでしょう。

自分にどれだけ知識や経験があるのかによって特化サイトにすべきかも判断できます。

これが完璧な答えとはいえませんが、少なくとも自分の行動指針にはなります。

しばらくこの考えで正しいかどうか確かめるべくサイトを作るとしましょう。

余談ですが、思考をまとめるための雑記ブログらしい内容になったと思います。