説明はつまらないが感想は面白い

文章を書いてみたものの面白くないものが出来上がってしまいました。

なぜなのか理由を考えたところ、説明文が多すぎたのではないかという結論に至りました。

確かに説明文は読んでいてつまらないですよね。

感想なら面白い可能性が高いですよね。

説明が必要なのか

どういったコンテンツを作るかにもよりますが、本当に説明が必要なのでしょうか。

わざわざ自分が詳しく説明しなくても他で詳しい情報があるかもしれません。

そのような場合に自分が説明を書いても質で負けてしまう可能性が高いでしょう。

ならば無理せず簡潔な説明に留めたほうがいいかもしれません。

力を入れるべきは感想です。

感想が面白い理由

感想は自分の経験に基くため自分だけのオリジナルな文章にもなります。

他にはない情報だからこそ価値があり面白いのだと思います。

その前に面白いと感じられる内容になっていることが必要ですけど。

ではどういった内容だと面白いと感じるのか、次のような理由が思いつきました。

  • 斬新な視点
  • 共感できること
  • 知識や経験で圧倒している

これが全部という訳ではありませんが、こういった要素が含まれていると良さそうです。

面白いブログにするために

これだけネットに情報が氾濫している時代ですからブログでも差別化が必要です。

そのための有力な手段が自分ならではの感想を書くことではないでしょうか。

そしてそれこそが訪問者の望んでいる面白いコンテンツなのではないでしょうか。

自分ならではの感想は他では読めないような内容を提供できるかもしれませんし、その内容に満足していただければ他のコンテンツも読んでみようという気にもなるでしょう。

そう意識してブログの記事を書けば面白いブログと評価されるようになるかもしれません。