写真を使いたいが残念な画質の場合はどうすべきだろうか

現在考案中のサイトは写真を使うことを想定しているのですが、試しに撮影したものは画質がかなり残念なものでした。

これでは写真を見た人に悪影響を及ぼすのではないかという懸念があります。

ならばいっそ写真なしのほうがいいのではないかとも考えますが、検索エンジンからの評価を考えれば画質はさておき、写真の1枚でも用意しておきたいところです。

見た人が抱く印象と検索エンジンからの評価の板ばさみですね。

でも本当は写真を撮るのが面倒という要素も無視できないくらい大きいです。

さて、困ってしまいました。

ベストを尽くさなくては結果は出ない

そもそも目標は何なのでしょうか。

それがはっきりしていれば目先の物事に惑わされずに済むでしょう。

目標を達成するためにベストを尽くすなら写真を使うべきです。

しかも最低限の画質よりも多少はまともな画質を追求すべきです。

手を抜いては結果も期待できないでしょう。

ベストを尽くした後に結果が付いてくるのではないでしょうか。

そう考えれば面倒でも写真を撮るしかありません。

質を追求しなくては激しい競争で勝てない

ネット上にコンテンツが氾濫する現状、他より質で勝らなくては結果を出せないと思います。

例え競争が激しくないジャンルであっても将来どうなるかは分かりません。

今のうちに地位を確立しておけば多少安心でしょう。

やはり質の追求こそが最低限スタートラインに立つための条件なのでしょう。

価値の低いものをたくさん作る労力があるなら、その分で価値の高いものを作り出したほうがいいと思います。

そのようなことを言いつつ、このブログは価値の高さは追求していません。

だって雑記帳ですもの。