Creeper World 3: Arc Eternal 引きこもり戦法に必要なこと

Creeper World 3: Arc Eternalの高難易度のミッションでは引きこもり戦法が有効かもしれません。

実際に引きこもり戦法でいくつもミッションをクリアしてきましたし、その経験から必要なことも理解してきました。

場所の有効利用

引きこもり戦法は狭い陣地を構築するところから始まります。

そのため各種施設は適当に建設するのではなく、隙間無く埋め尽くすことを意識しましょう。

地形に邪魔される場合はTerpで修正すべきかは悩むところです。

Forgeのようにサイズの大きなユニットの設置場所も忘れてはいけません。

空いたスペースをReactorで埋めましょう。

余りにも高密度にするとユニットの移動先がなくなってしまうので多少余裕は持たせましょう。

Terpで壁を作る

引きこもり戦法は早い段階でTerpで壁を作って安全を確保しましょう。

場合によっては高さを最低限上げてCreeperの進行を遅らせましょう。

地形を利用できる場合には積極的に利用することで引きこもり体制の構築が早まります。

特にマップ外周を利用すると効率的なので場所によっては是非とも利用しましょう。

Mortarで牽制すると時間を稼げますが、生産する余裕があるかによって判断は分かれます。

壁は3*3のサイズを意識すると壁の上にユニットを配置できるので便利です。

余裕がない場合は1マスで壁を作り、後から3マスに拡張してもいいでしょう。

その際は壁の内側に拡張するとCreeperに邪魔されません。

防衛はMortarを使う

引きこもり戦法を採用せざるを得ない状況はCreeperの生成量が多く、すぐに囲まれてしまいます。

Cannonでは処理が追いつきませんし段差に弱いので高さを無視できるMortarを利用して防衛しましょう。

深いCreeperに強いので少ないMortarでも意外に防衛できたりします。

もちろん反攻に転じる際にも役立つので余裕を持って生産しておきましょう。

Forgeの活用

狭い面積なので施設の数を増やしてEnergyを増やすことが困難です。

そういった状況でもForgeがあればEnergyの生産効率化をアップグレードすることでEnergy生産量を増やすことが可能です。

膠着状態に持ち込めればアップグレードするたびに余裕ができるでしょう。

緩衝地帯の形成

引きこもりから反攻に転じる際に壁の拡張が有効ですが、壁と同じ高さが続くと不測の事態に弱いです。

そこで適当に緩衝地帯を設けることでCreeperの侵攻を食い止めることが可能です。

3マス程度の低い土地でも構いませんし、壁よりも低い高さで拡張していってもいいでしょう。

引きこもり戦法の一例

難しいミッションを試行錯誤しながらクリアできたのですが、その際も引きこもり戦法が役立ってくれました。

Creeper World 3 Arc Eternal 引きこもり戦法例

最低限の安全を確保した後のスクリーンショットを撮ってみました。

このようにほぼ全域がCreeperで満たされているような状況からでも逆転できるのが引きこもり戦法の強みでしょう。

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