Creeper World 3: Arc Eternalをプレイした感想

Creeper World 3: Arc Eternalをある程度プレイしたので感想を書いてみます。

高さの概念が面白い

敵であるCreeperは液状なので特定の形はありません。

それが地形の影響を受け侵攻してくるので、どう守るか、そして攻めるかを考えるのも面白かったです。

施設やユニットも高さという概念を上手く取り入れた性能なので、それらをどう使いこなすかが問われました。

中には地形を操作し高さを変更できるユニットも存在しているので積極的に地形を変えてプレイすることも可能です。

攻略方法は無数に存在しているといってもいいでしょう。

ただ、マップによっては自由度の低いものもありました。

そういったマップは唯一の解法を探すゲームになってしまった点は残念に感じました。

基本的に自由度は高いシステムになっているのですけどね。

難易度はやや高め

ストーリーモード

ストーリーモードはチュートリアルも兼ねているので難易度の低いミッションから始まります。

ミッションごとに新たな施設やユニットが登場するので使い方を理解できる新設設計とでもいいましょうか。

でも英語なので読めないですし理解もできないですけどね!

だから難易度が高く感じてしまったのかもしれません。

それでもプレイしていれば何となく使い方を理解できるので大丈夫でしょう。

ストーリーモードの最後のミッションのarcaでは緑のマークの部分を掘り下げればいいことに気付けませんでした。

それ以外は英語が読めなくても大丈夫だと思います。

ストーリーモード以降

ストーリーモードを進めることで他のミッションが開放されるのですが難易度は高いです。

それはもう挫折したくなるくらい難しいものもありました。

ここまで進めればCreeper World 3: Arc Eternalの面白さも堪能できたと思うので諦めるのもいいでしょう。

がんばってクリアしようとすると数ヶ月くらい覚悟しないといけない可能性があります。

難易度の高いミッションが豊富に用意されているというのも考え物ですね。

ストラテジーにありがちな欠点

Creeper World 3: Arc Eternalはストラテジーなので勝負の行く末が決まってしまった後は消化試合みたいなものになることが欠点です。

広大なマップで劣勢な展開を建て直し、こう着状態から一歩ずつ戦線を押し上げ、優勢になれば途端につまらなくなってしまうのは仕方のないことかもしれません。

多くのストラテジーがそうであるように、Creeper World 3: Arc Eternalもまた同様だったのです。

この点は残念でした。

細かいことは気にせずにさっさとクリアしてしまえばいいのでしょう。

久々に面白いストラテジーだった

感想を書いてきましたがCreeper World 3: Arc Eternalは面白いストラテジーだと思います。

英語のみなので少々敷居は高く感じるかもしれませんが、読めなくてもどうにかなるでしょう。

そういえば試していませんが自分でマップをデザインすることも可能らしいです。

ミッション数も豊富ですし、ハマれば長く遊べる作品だと思います。

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