bit Dungeon IIをプレイした感想

積みゲー崩しということで、bit Dungeon IIという海外のゲームをプレイしてみました。

どういったゲームなのかはSteamのレビューを見て理解していましたが、実際に遊んでみると合わないと感じました。

何が合わないというより、面倒さと面白さを比べると面倒さのほうが勝ってしまったからでしょう。

面倒だと感じた点

死んだらやり直し

2回連続で死ぬとゲームオーバー。

1回死んでも死亡地点まで戻れればライフを回収できるので、また連続して死ななければ大丈夫です。

しかし回収しに行くのも楽ではないですし、そもそも敵が強い地点なら回収できずに2回目の死亡というパターンになったりします。

地図がない

地図がないので現在地も分かりませんし、何処を目指せばいいのか分かりません。

適当に彷徨って死亡してライフを回収できずにゲームオーバーというパターンが確立されてしまった気がします。

マップを覚える気がないとこんな感じです。

HP回復手段が少ない

一部の敵を倒するHP回復アイテムがドロップするようですが他に回復手段はないのでしょうか。

焚き火のようなところまで戻れば回復できますけど、遠出すると戻るのも大変です。

HPが回復できずに死亡してソウルを回収しに行ってゲームオーバーという、これまたパターンが確立できました。

面白そうだと感じた点

面白そうだと感じた点はアイテムがランダムにドロップすることです。

アイテムの補正値もランダムだと思われますが、これもいいですね。

もしかしたらすごいものがドロップするかもしれないという期待を抱けるのはいいです。

他の点で快適にプレイできればもっと遊んだかもしれません。

1時間で挫折

最初のプレイはオプションの設定でキーコンフィグがないか探したり、音量の調節がどこにあるのか探したりしつつ、普通にゲームを始めて合計14分のプレイで挫折しました。

さすがにこのプレイ時間ではこういった記事を書くことができなかったので、再びプレイすることにしました。

それでも合計1時間プレイした時点で挫折しました。

死んだらやり直しの前に続ける気力はなく、面倒な気持ちのほうが勝って挫折して終わることにしたのです。

めでたしめでたし。

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