「Plantera」のクリッカー系として個性

Planteraはカジュアルなクリッカー系として個性的でした。

それで面白いかはさて置き、どういった点で個性的だったのか簡単に書いてみました。

ついでに実績の解除方法やウィンドウモードでの起動方法についても触れています。

Plantera ゲーム画面

Planteraの個性

放置寄りのクリッカー系

Planteraはクリックすることで作物等を回収できますが、プレイヤーが操作しなくてもヘルパーが自動的に回収してくれるため、あまりプレイヤーの負担にはなりません。

それにゲームを起動していない間も一定時間自動的に進行します。

その時間を延長するためにはゲーム内で時間の上限をアップグレードしますが、10時間程度までならば難しくはないでしょう。

もっと長時間放置できるようアップグレードするとなると費用がかかりすぎるので難しいかもしれません。

一部実績のためにはプレイヤーの能動的な操作が必要です。

実績を気にしないなら、放置要素が強いクリッカー系といえるでしょう。

可愛らしい見た目の癒し系ゲーム

見れば分かるように、Planteraは見た目が可愛らしく、日本人の感性にも合うものになっています。

農作物や樹木を植えたり動物を飼ったり、ほのぼの系放置ゲームといったところでしょうか。

もしかしたら庭造り要素が強いと思われるかもしれませんが、残念ながら自由度は極めて低くなっています。

最終的に同じような樹木や作物が並んでいるだけで、動物がごちゃごちゃと密集しているゲームになってしまいます。

ゲームを始めて何もかもが新鮮なうちに楽しみましょう。

もう少しバリエーションに富んでいれば自分なりの見た目にできたと思うので残念です。

Clickteam Fusion製

PlanteraはClickteam Fusion(日本ではインディーゲームクリエイターの名称)で開発されたようです。

Clickteam Fusionはアクションゲームに強いため、まさかこういったクリッカー系ゲームが作れるとは思ってもみませんでした。

収穫物が物理演算で積み重なっているところに開発ツールの個性を感じてしまいます。

どちらかといえばシンプルなシステムになっているところもClickteam Fusionの影響なのでしょうか。

Planteraは新たな可能性を感じさせ、同時に限界も感じさせるというところに、個人的に大きく興味を引かれました。

Planteraと実績解除

PlanteraはSteamの実績に対応しています。

全実績を解除するためには放置しつつ1週間以上かかるかもしれません。

実績は放置していればいいもの、能動的な操作を求められるもの、それら両方があるため、放置ばかりという訳にはいきません。

中でも一番面倒なものはルートヒーローが出現したらクリックするものでしょう。

まずルートヒーローの出現率が低めであり、ゲームを起動していなければならないことが理由の一つです。

もう一つはルートヒーローをクリックしなくてはならないため、出現に気付けるようにしていなければならないことです。

幸いなことに画面外に出現すればアイコンが表示されるため、ゲームをバックグラウンドで起動していても画面の端が見えるようにしていれば多少楽になると思います。

他には植物を設置したら撤去してを繰り返すことで累計100個植える実績を解除できます。

襲撃者の撃退は案山子や犬によるものもカウントされるようです。

蝶やモグラは見かけたらクリックしておきましょう。

Planteraの全実績解除は楽なほうだと思います。

しかしゲームとしては単調なので飽きるほうが先にやってきそうですけど…。

Planteraをウィンドウモードで起動する方法

Planteraは毎回全画面で起動するようになっていますが、起動オプションを設定することでウィンドウモードで起動します。

Steamクライアントから「プロパティ」>「一般」>「起動オプションを設定」で設定画面を出します。

そうしたら入力欄に次のように入れましょう。

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これで一瞬フルスクリーンになりますがウィンドウモードで起動するはずです。

なお、これはMultimedia Fusionの情報を参考にしました。

詳しく調べたければ「Multimedia Fusion コマンドラインオプション」等で検索してみてください。

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