【うつしよの帳】難易度のインフレに付いていかない育成を考える

うつしよの帳のゲームバランスは難しめになっています。

特に最近実装されたものはその傾向が強く、一見さんお断りの協力戦や、その協力戦が必須の育成要素等、とても付いていけるようなものではありません。

ならばいっそ割り切った育成を目指したほうがいいのではないでしょうか。

難易度の高さにより諦めるもの

最近実装された協力戦の大トバリは強いものが多いので諦めましょう。

例を挙げると最上級亜種や朱雀、信濃龍神でしょうか。

これにより対象の大トバリがドロップするアイテムを必要とする育成には限界があることになります。

御霊がなければレベルキャップの解放ができませんし、装備を+5に強化するために必要なアイテムが入手できないということです。

つまり最上級亜種の式姫は育成に向かないということであり、装備も+5は諦めることになります。

その結果、強さが足りないので難易度の高い協力戦には参加しないことになります。

強くないから強くなれないという負の連鎖ですね!

それでも問題ない協力戦に参加すればいいのです。

育成すべき式姫のレアリティ

式姫の育成ではレベルキャップの解放が欠かせません。

そのために必要な御霊の入手難易度には差があるため、入手しにくいものは育成には向きません。

また、いくら入手しやすいからといってレアリティが低すぎると戦力的にも見劣りするため育成には向きません。

それらを考えると育成しやすいレアリティは次のようなものでしょうか。

  • 上級亜種
  • レア種
  • 舶来種
  • 舶来レア種

これらなら対象の御霊をドロップする協力戦で3人いれば勝てるでしょう。

それに比べると少々面倒ですが、無理ではないレアリティは次のものでしょうか。

  • 最上級種
  • 激レア種

挙げたものの中で育成しやすさと強さを兼ね備えているのはレア種と舶来レア種でしょうか。

でも大切なことは自分の好きな式姫を育てることですよ!

愛があれば多少の困難なんて関係ないのです。

うつしよの帳は改善にも期待できる

うつしよの帳のサービスが開始された当初は今よりも酷い状況でした。

その後のアップデートでここまで改善されたということは、今後もアップデートで改善することを期待してもいいのではないでしょうか。

多少時間がかかるかもしれませんし、その間にプレイヤーが離れていってしまうかもしれません。

でも少し辛抱していれば何かしら手を打ってくれるはずです。

今は無理のない育成を心がけ、将来変化があった時点で再び育成方針を考えればいいのです。

難易度のインフレには無理して付き合わず、推移を見守るとしましょう。

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