【メルスト】9月の踏破イベント「ロード・トゥ・グローリー」全踏破!

2回目の開催になる踏破イベント「ロード・トゥ・グローリー」で、今回も無事に踏破できました。

特に難しいと思われる26周以降をどうやってクリアしたのか、攻略の参考になるかもしれないことを書いてみます。

スラッシュロード

スラッシュロードの26周以降のパーティー編成は次の通りです。

  • アラベラ(15覚醒)
  • あんず(15覚醒)
  • マウム(15覚醒)
  • アルリィ(3覚醒)
  • ラフィーカ(5覚醒)

マウムは15覚醒していましたが他のユニットはそれほどでもなかったため、アラベラとあんずを急遽15覚醒させました。

効果的なユニットがいないなら覚醒数でカバーです。

複数攻撃可能な弓ユニットがいれば多少楽だったかもしれませんが、中途半端な覚醒数では役に立たないので、結局単体攻撃ユニットを15覚醒させて乗り切りました。

スピリッツライズは15覚醒している3人に装備させ、残り2人にソウルとブレイクを装備させました。

アルリィとラフィーカはミドルデュオの編成ボーナス用なので、ずっと後退させたままで、そのうちスリップダメージで撤退しましたが織り込み済みです。

別に弓である必要はないので他の武器でもSPが多く確保できるユニットなら何でもいいのです。

主力の3人はバックキャンセルで火力を上げつつ微妙な回復を利用して乗り切りました。

試しにヒーリングルーンを装備させたら火力が足りなくてクリアできなかったのでヒーリングルーンは不要です。

これで最後は結構危うくなりながらもクリアできました。

スタブロード

スタブロードの26周以降のパーティー編成は次の通りです。

  • 進化コゼット(15覚醒)
  • ナジュム(14覚醒)
  • ミャルマール(10覚醒)
  • ジェシカ(15覚醒)
  • 進化スー(6覚醒)

コゼット、ナジュム、ミャルマールにスピリッツライズを装備させ、他2人にソウルとブレイクを装備させました。

ジェシカは他に使えそうなユニットがいなかったため加えましたが、元から火力にはあまり期待していません。

それでも結果からいえば、この編成で楽勝でした。

コゼットとミャルマールが闇属性に対して強いからでしょうか。

相手が距離を詰めてきたら少々後退させ間合いを保てば問題なかったです。

ストライクロード

ストライクロードの26周以降のパーティー編成は次の通りです。

  • リッチー(11覚醒)
  • アリューム(7覚醒)
  • 進化ルクレティア(3覚醒)
  • クチーテル(0覚醒)
  • セッカ(3覚醒)

ストライクロードはポッソの存在が厄介なので、まともに戦うのではなく、ポッソが出現する前にゴールする作戦にしました。

そのためには殲滅力と移動速度の両方が必要です。

リッチーは敵が炎属性なので相性が良く、しかも攻撃の発生が早いため、バックキャンセルで刻むと凄まじい攻撃力になります。

11覚醒でも大丈夫だったので15覚醒させればもっと楽でしょう。

前述の編成ではミドルデュオとスリップストリームの編成ボーナスを得られています。

ボスを倒したらポッソが出現する前にスピードルーンを装備させたクチーテルをゴールに突っ込ませてクリアです。

ボスを倒しても雑魚敵が出現するため、リッチーもスピードルーンを装備させたほうが良かったと後になって思いました。

バックキャンセルで刻むならクイックルーンも不要だと思うので、替わりにスピードルーンを装備させたほうがいいかもしれません。

別にクリアできたので問題ないのかもしれませんけど。

ストライクロードはリッチーで刻めば世界が変わります。

そこに気付くまで苦労しました。

第2回ロード・トゥ・グローリーを終えて

ロード・トゥ・グローリーが定期的に開催される踏破イベントになるとは思いもよりませんでした。

前回に比べて制限が緩和されたものの、今回も十分厳しい制限で、今後も厳しい制限が課せられることが予想されます。

ならばあまり出番のないであろう☆3ユニット等も15覚醒させて損はないかもしれません。

ユニットの選択肢が増えればエクストラステージでも活躍してくれるかもしれませんし、短期的には損かもしれませんが、長期的には悪くないと思います。

ということで今回だけで考えるならメダル5000枚分くらいに相当する覚醒の書を使ってしまいました。

手持ちのユニットでクリアするためには必要だったのです…!

15覚醒させたアラベラが次に活躍してくれるのはいつになるのでしょうか…。

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