【うつしよの帳】霊山のボスを撃破!

先日のアップデートで式御輿が実装されましたが…出羽 弐で開放されるため先を急ぐことにしました。

しかし霊山の其の七で待ち構えるボスが強く詰まってしまい、試行錯誤してどうにかクリアできたものの、かなり厳しい戦いでした。

パーティー編成

式姫のレベルは140程度、装備は+3まで強化してあります。

攻撃と回復の両方ができるキャラを2人、刀で敵視を取ったり回復をするキャラを1人といった構成です。

ただし悲しいことに自分の式姫は攻撃力が高くないため、火力重視の助っ人を活用することを前提としています。

主人公は巫女で回復主体のスキル構成にしました。

気をつけなくてはならないことは別の職業で覚えた戦技を使えるようにしておくと意図せず使ってしまうことでしょうか。

自分が使わないから大丈夫という訳ではなく戦略に従って勝手に使ってくれました。

舞扇で繰り出す強突は無駄でしかありませんでした…。

教訓、不要な技は外しておきましょう。

助っ人選びの注意点

今回は高レベルのおつのにがんばってもらいました。

すでにカンストしている人もいるので、候補に現れるまで何度かやり直しました。

少しでも手を抜くと大鬼を倒せない、そんなギリギリの戦力なので妥協は出来ませんでした。

どの式姫が最適なのかは編成のバランスにもよるでしょうし、私の場合はおつのが速さと火力とMPに優れていて最適だと思いました。

ボスを倒すまでに何度か挑んだのですが、同じおつのとはいえ技や術の構成はそれぞれです。

もしかしたら全体攻撃の術を持たせているかもしれませんし、打撃系の戦技を覚えさせているかもしれません。

そういった構成では扱いにくいため、事前にどういった構成なのか確かめたほうがいいでしょう。

ええ、何度か学習する機会に恵まれましたので。

ボス戦での行動

ボス戦ではとにかく回復を優先させて倒されないようにしました。

誰か一人でも倒されてしまうと勝てないようなギリギリの戦力で挑んだもので。

助っ人のカンストおつのにがんばってもらい、刀式姫は敵視を取ったり回復させたり、火力担当の式姫も攻撃したり回復したりといった行動を取りました。

主人公は巫女だったので充実した回復スキルでパーティーを支えました。

そうしてMPが尽きそうになる頃、どうにかボスを倒すことに成功したのです。

もし助っ人のおつのがカンストしていなかったら勝てなかったでしょう。

他のプレイヤーの強いキャラに助けてもらえるのも後発のメリットですね!

かくして無事に霊山をクリアできましたが、式御輿はまだまだ先だったのです。

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