【メルスト】悲鳴の主(裏)激ムズをエストレシアでクリア!

昨日、メルストで裏ステージが追加されました。

その中の「悲鳴の主(裏)激ムズ」は同時出撃数が1体という難易度の高い内容になっています。

複数攻撃できる銃ユニットが育っていなかったのでエストレシアでクリアしましたが、どう工夫したのか、攻略のヒントになりそうなことを書いてみます。

メルスト 悲鳴の主(裏)激ムズ用エストレシア

エストレシアのルーンとシード

エストレシアは15覚醒させています。

もちろんレベルも上限まで上げています。

ルーン

ルーンは次のものを装備させました。

各ルーンの魔力値は27~30といったところです。

  • アタックルーン
  • クイックルーン
  • ブライトルーン
  • ダークルーン
  • ペネトレイトルーン

シード

シードはダルルボルルを装備させました。

スキルはストライクソウルです。

サイズが1.716で、効果は31.3%アップです。

しかし後述する編成ボーナスの影響で実際にはもっと効果が高くなっています。

編成ボーナスを重視したパーティー編成

パーティー編成

悲鳴の主(裏)は同時出撃人数が1人なので、今回エストレシア以外は編成ボーナスとSPの確保を重視しました。

実際の編成は次の通りです。

  • エストレシア
  • プリシラ
  • アネモネ
  • マジョコ
  • 進化スー

重要なことは編成ボーナスとSPの確保なので、別にこれらのユニットが必須という訳ではありません。

これにより得られた編成ボーナスは次の通りです。

  • ミドルトリオ
  • バラエティーズ

編成ボーナスの効果

ミドルトリオ

ミドルトリオの効果は次の通りです。

  • シード攻撃力+35%
  • 再召喚時間-35%
  • 召喚コスト-35%

シードの攻撃力が上がることでスキルの効果もアップします。

中衛ユニットが3人以上で発動します。

バラエティーズ

バラエティーズの効果は次の通りです。

  • ユニットの攻撃力+10%
  • ユニットの体力+10%

悲鳴の主(裏)激ムズでは体力はほぼ関係ないので攻撃力アップの効果を狙っています。

パーティー内の武器が重複しないことで発動します。

悲鳴の主(裏)激ムズでの行動

序盤の行動

悲鳴の主(裏)激ムズの序盤では癒力のアップとシードの使用とガッツアップをします。

癒力はLV6まで上げましたが、どこまで上げればいいのか試行錯誤していません。

シードを5回使える分だけ残してガッツを上げましょう。

一気に上げなくても様子を見ながらでも大丈夫だと思います。

速やかに5回使えるのもミドルトリオならではですね。

バックキャンセルが重要

その後はひたすらバックキャンセルをしましょう。

そうすることで攻撃間隔が何もしないよりも短縮されます。

特に同時攻撃数が1という不利な条件なので全力でバックキャンセルして少しでも有利な展開にしましょう。

それでもペネトレイトの発動率や救援といった運にも影響されます。

実際のプレイでもWave3で危うかった場面もありました。

仲間救援がONで運が良ければ敵の足止めになるので利用しましょう。

悲鳴の主(裏)激ムズをクリアした感想

これらの工夫で悲鳴の主(裏)激ムズを無事クリアできました。

複数攻撃できる銃ユニットが育っていれば良かったのですが、銃ユニットは特に揃っていないため他の選択肢がありませんでした。

それでも編成ボーナスを活用したり必死にバックキャンセルすることでクリアできたので幸いでした。

もし銃ユニットが育っていなくて諦めかけていても工夫すればクリアできるかもしれません。

今回は利用しませんでしたがテンポラリギルド施設を使うことも可能です。

攻撃モーションとバックキャンセルの相性が良いユニットがいるかもしれません。

メルストはこういったギリギリクリアできるようなバランス調整だと感じるのは、私の育成状況がギリギリだからなのでしょうか。

もっと安全に楽してクリアできるよう、育成に励みたいと思いました。

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