【メルスト】ユニットアシスト目的の育成は不要だと考える理由

メルストにユニットアシストが実装されましたが、そのためにわざわざユニットを15覚醒させる必要はないと考えます。

むしろ優先すべきはクエストやレイドといった目的別のパーティーの育成だと思います。

その結果、自然とユニットアシストの効果も高まりますし、わざわざユニットアシスト目的で育成する必要はないでしょう。

なお、無課金や微課金、まだまだ育成途中のプレイヤーを想定して書いています。

ユニットアシストの効果に影響する要素

ユニットアシストはユニット同士の関連性が高いほど連携という値が高くなる仕様です。

そこにユニットのレベルを掛け算したものが実際の効果になります。

つまり連携の値だけ高くても十分な効果を発揮できないということであり、多少連携が低くてもレベルが高ければカバーできるということでもあります。

ユニットアシストの選択画面で自動選択させると自動的に効果の高いユニットが選ばれるため、レベルの影響が強いことを確認できると思います。

参考用にスクリーンショットを撮りました。

メルスト ユニットアシストの効果

この仕様であるなら無理に多くのユニットを育成する必要はなく、少数精鋭の方針で育成すれば、それなりのボーナスを得られるということです。

連携4.5%でもレベルが40程度ではあまり意味がないということであり、連携2.5%でも15覚醒させレベルを上限まで上げたほうが有利ということがよく分かりました。

目的別パーティーの育成がユニットアシストに有利な理由

ユニットの共通点と育成

ユニットアシスト目的よりも特定の目的用のパーティーを育成することで、結果的にユニットアシストにも有利に作用します。

その理由は簡単で、例えばレイドなら弓パーティーが有利ですが、同じ武器という共通点があるため、自然と連携の値も高くなります。

クエスト用に属性パーティーを育成していれば属性という最低限の連携はあるでしょう。

それよりも重要なことは、実際に活用するユニットは覚醒数やレベルを上げるため、結果としてユニットアシストの効果も高くなるということです。

連携だけ高いよりもレベルが重要ということは先程のスクリーンショットでも確認できます。

15覚醒しているユニットが多いならそれくらいになるということです。

特定の目的のためのパーティーが完成すれば自然とユニットアシストにも有利になるのです。

別目的のパーティーを完成させるということ

メルストは目的によって最適なパーティーが異なるため、多くのユニットを育成しパーティーを完成させる必要があります。

クエスト用、ギルバト用、レイド用、降臨用、エクストラクエスト用、裏クエスト用等々、とても育成が追いつきません。

報酬に拘らないまったりプレイなら別ですが、目的に応じたユニットの育成は必要なことですし、その結果として自然とユニットアシストにも有利になるでしょう。

わざわざアシスト用のユニットを育成して本来必要なパーティーの完成が遅れてしまってはイベント報酬等で不利になってしまいます。

それに連携の値は複数の要素から導き出されるため、15覚醒させレベルも上限まで上げたら予想していなかったユニットが高い効果を発揮することもあります。

まだまだ一つのパーティーすら完成していないような場合は、まず一つでいいのでパーティーを完成させましょう。

同じパーティー内のユニット同士でアシストするというよく分からない状況になりますが問題ありません。

下手にいろいろ育成するよりも一歩ずつ着実に進みましょう。

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