【メルスト】激烈!ロガト山地!特級踏破!!

メルストの踏破ミニイベント「ミーシュカ&ルシル登場!激烈!ロガト山地!」の特級を踏破できました。

フレアドラゴンのリーチや21周以降のレアリティの制限もあり難易度が高かったです。

でもパーティー編成やシードの使い方を工夫して乗り切れました。

まだイベント期間が残っていますし、どういった編成で踏破したのか、攻略の参考になりそうなことを書いてみました。

激烈!ロガト山地!特級攻略のヒント

特級の難しさ

激烈!ロガト山地!の特級の難しさは次の理由によるものだと思います。

  • 21周以降、パーティーのレアリティの合計が20以下に制限される
  • フレアドラゴンの攻撃範囲が広い
  • ゴールの直前でフレアドラゴンが出現する
  • SPが足りない

これらの問題はパーティー編成やシード等、クエストに出撃する以前の準備と、クエストでどう行動するかという問題に分かれます。

パーティー編成のヒント

ユニットと覚醒数

実際に特級を踏破したパーティー編成についてです。

メルスト 激烈!ロガト山地!特級踏破パーティー

  • アイリーン 14覚醒
  • ロアーヌ 15覚醒
  • スフィア 11覚醒
  • ナジュム 14覚醒
  • マジョコ 15覚醒

魔法ユニットで統一していますがソサパを編成できるほどユニットが揃っていないので水属性の複数攻撃ユニットを取り入れてみました。

急遽覚醒させたのでゴルドが足りずに半端なレベルになってしまいましたが、覚醒させた分だけ初期SPは増えているので楽になります。

アイリーンは3体に3段攻撃なのでノックバックが期待できます。

マジョコは戦力としてではなくミドルソロの編成ボーナスのために加えています。

一応単体攻撃とはいえ多段攻撃なので少しくらいはノックバックにも期待できますが、それよりも編成ボーナスでシードのSP消費が減りつつ効果がアップしているほうが役に立ちました。

ユニットとシード

  • アイリーン フィーラーポポ(火水ブレイク)
  • ロアーヌ ヤンシェンメイ(スピリッツライズ)
  • スフィア ヤンシェンメイ(スピリッツライズ)
  • ナジュム ヤンシェンメイ(スピリッツライズ)
  • マジョコ アウリエル(スタブソウル)

フレアドラゴンに対して有利な水属性のユニットのガッツを上げるようシードを装備させました。

アイリーンは攻撃力よりもソーサリールーンによるノックバックを期待しているためスピリッツライズは装備させませんでした。

でもスピリッツライズのほうがグリフォンやマスターグリフォン、ベノム対策には良かったかもしれません。

そこまで厳密に最適を追求しなくても踏破できるので悩むようなことではないですね。

スピリッツライズを使えるシードの種類とサイズによってはガッツアップの効果が低いかもしれません。

私の場合は5アップだったと記憶しています。

4アップでは厳しいかもしれません。

ルーン

ルーンはアタック、クイック、ソーサリーを全員に装備させました。

残りの枠はシードでカバーできない光と闇の属性ルーンにしました。

シードのブレイクによっては別のルーンのほうがいいかもしれません。

特級序盤の攻略法

wave1~2を序盤と定義します。

特級序盤は適切にシードを使用することが重要で、癒力を6まで上げてから各種シードを使いました。

SPに余裕がなければ癒力は5でも大丈夫だと思います。

スピリッツライズは恐らく2回使えばガッツ11以上になるでしょう。

ガッツは11まで上げると攻撃間隔最大まで強化されるので、とりあえずそこまで上げましょう。

スタブソウルはできるだけ早く5回使うことを目指しますが、5回目はwave3になってからでも大丈夫です。

火水ブレイクはこの時点ではまだ使っていません。

色々試してみた結果、ブレイク以外のシードを優先したほうが有利に進められました。

特級中盤以降の攻略法

シードの優先順位

中盤以降のシードの使い方はスピリッツライズを優先しました。

ガッツが上がれば攻撃力も上がりますし、ブレイクでは特定の属性にしか効果がないため、汎用性に優れるスピリッツライズを優先させました。

ほぼ上限までガッツが上がってから火水ブレイクを使いましたが、使わなくても十分な殲滅力があったため、別のブレイク、もしくはスピリッツライズでも良かったかなとも思います。

ビクトリーロアーは踏破回数が多くなると効果が期待できないので使いませんでした。

フレアドラゴンとの戦い方

今回の踏破イベントではフレアドラゴンの存在が厄介です。

迂闊に近寄れば広い攻撃範囲で後衛が焼かれてしまう可能性があるため救援をOFFにしておいたほうがいいかもしれません。

前述のパーティーでは攻撃段数がやや少ないため徐々に敵に近寄られてしまいました。

そこで適度にユニットを後退させて間合いを取ることを意識しました。

幸いなことにフレアドラゴンに対する殲滅力はそれなりにあったため押し込まれて負けるようなことはありませんでした。

一番リーチの短いマジョコをバックキャンセルさせて間合いを測り、他のユニットがマジョコよりも前になるようだったら下げました。

ゴール直前の対策

フレアドラゴンのもう一つの脅威はゴール直前に出現されることです。

これは無理にゴールせずに敵を全部倒せば解決できることです。

それか高い殲滅力を発揮し、余裕があるときなら誰か一人をゴールに突撃させるのもありでしょう。

雑魚モンスターが出現したらシードで瞬殺しましょう。

でもリスクの高い行動なので安全策を取るなら敵を全滅させましょう。

マスターグリフォン等とベノム対策

今回の編成ではフレアドラゴン対策に力を入れすぎたため、マスターグリフォン等やベノムを倒すのに時間がかかってしまいました。

しかしソーサリールーンの影響もあり、適度にノックバックしてくれて安全に倒せました。

これなら時間がかかっても問題ありません。

ちなみにマスターグリフォン等と略していますけどグリフォンもマスターグリフォンも大きな違いはないイメージです。

プレイしている間は特に違いを意識しませんでした。

それと火水ブレイクではなく光闇ブレイクにすべきかとも考えましたが雑魚対策を考えると火水ブレイクのほうがいいかもしれません。

別に時間がかかるだけで問題はなかったので、そこまでブレイクで悩まなくても大丈夫だと思います。

攻略方法は無数にある

この記事で書いたことは攻略方法の一つでしかありません。

別に魔法パーティーでなくてもクリアできますし、足の速い前衛を突っ込ませてクリアするという方法もあるようです。

今回の攻略方法を23周くらいで確立し、その後は同じような感覚で30周まで踏破できてしまいました。

もし踏破できないと思っていても編成を見直せば踏破できてしまうかもしれません。

この記事が少しでも役に立てたのであれば幸いです。

メルストの難易度が高くなってきた影響

ここからは今回のイベントも含めた雑感になります。

最近のメルストはアップデートで新要素が実装されるものの、必ずしもユーザーに好評ではないように思えます。

今回のイベントも当てはまるのですが、クエストに出撃できる制限を設けるのはプレイヤーの負担が大きく、また、モチベーションを下げてしまうのではないでしょうか。

21周以降はオマケみたいな扱いなのかもしれませんが、用意されている以上、できれば攻略したいところです。

エクストラクエストのように十分な期間があればまだ対策できるかもしれませんが、踏破イベントは期間が短いですし、期間内に対策をすることは難しいです。

難しい条件をクリアするため試行錯誤する楽しさは確かにあります。

しかし行動力を消費するのでは試行錯誤するにしても負担が大きいですし、ユニットを育成するには時間が必要ですし、このペースでは用意されるコンテンツの難易度に追いついていくのは厳しいです。

それに出撃制限のために好きでもないユニットを育成するのは気が乗りません。

メルストの良さはまったりプレイできるところにあるのではないかと思います。

最近急に難易度が高くなってきたように思えたので、メルストが今後魅力を失ってしまうのではないと思ってしまいました。

メルストらしさを失えばプレイヤーも離れていってしまうでしょう。

ゲームとしての難易度を高くするよりもストーリーやキャラクターのほうに力を入れてほしいと思います。

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