一筆書きパズルとしての「Unium」の面白さ

Uniumは一筆書きをベースとしたパズルです。

私はSteam版でプレイしましたがアプリ版もあるようです。

ではゲームを遊んでみて何がどう面白かったのか書いてみましょう。

Unium ゲーム画面

一筆書きパズルとしてのUnium

交差しない一筆書きパズルとしてのUnium

Uniumのゲームシステムは一筆書きをベースにしつつも独自要素が加わっていますが、難易度の低いステージであれば純粋な一筆書きとして遊べます。

白と黒のタイルで構成されたステージを自由な位置から開始し、一筆書きでタイルを反転させつつタイルを全部白にすればステージクリアです。

ゲームの仕様では反転済みのタイルをもう一度反転させられますが、それを利用する必要はありません。

軌跡が交差することのない一筆書きパズルとして遊べます。

快適な操作性と難易度の低さから難しくないステージは楽しく快適に遊べるでしょう。

頭を悩ませるというほどでもなく、何か違うと感じたら異なる位置から始めるとクリアできるかもしれません。

解法は無数に存在しているのです。

難易度が中級になってもしばらくは同じ要領でプレイしクリアしていけるでしょう。

この辺りまでが純粋な一筆書きパズルとしてUniumを遊べるステージです。

一筆書きを応用したパズルとしてのUnium

ステージを進めていくとUniumの独自要素が出てきて、その要素を利用することが必要となってきます。

例えば白でも黒でもなく、色が変化しないニュートラルタイルの存在があります。

ニュートラルタイルを利用することで必ず反転していたタイルという概念が過去のものとなり、Uniumという一筆書きを応用したパズルゲームとしてプレイしなくてはなりません。

それに白と黒のタイルは2回反転させることができるので、この仕様も活用してクリアを目指すことも必要になります。

最初の頃のステージでは必要のなかった仕様ですが、途中から必要になり、実績を解除するためには必須になってきます。

純粋に一筆書きパズルを求めている人にはこれらの要素は不要でしょう。

しかし難易度の高いパズルに挑戦したい人にはおすすめです。

特に実績を解除しようとするならかなり頭を使うことになるでしょう。

これが面白くもあるのですが、良くも悪くもUniumという個性が強く出てくるため、人によって好みが分かれると思います。

Uniumを遊んでみた感想

Uniumはスタイリッシュな一筆書きパズルとして興味を引かれ、何かの際に購入して放置していましたが、いい加減積みゲーを崩そうと考え、短時間で遊べそうだったのでプレイしてみました。

一筆書きパズルを以前プレイしたのがいつだったのか記憶になかったので最初は新鮮な気持ちでプレイでき、操作性の良さもあり、中級まではあまり悩むこともなく順調に進んでいきました。

状況が変わったのはニュートラルタイルが登場してからです。

それまでの攻略パターンとは異なる解法が求められ、難易度も高くなり、クリアにより頭を使うようになりました。

言い換えるなら面倒に感じるようになったのです。

全部で100ステージ以上あるようですし、特定の条件を満たしてクリアすることで解除できる実績をいくつか終えた時点で満足し、投げ出すことを決断しました。

無理してクリアを目指すくらいなら他のゲームを遊びたいので悪くない判断です。

それに頭を使う楽しさも味わえました。

かくして最初から個人的な最後まで結構快適に楽しめました。

自分なりに楽しめる範囲で遊ぶことがUniumを楽しむための秘訣ではないでしょうか。

もちろん難しいパズルとして全ステージクリアを目指し、更には全実績の解除を目指すのもいいと思います。

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