【メルスト】ゾンビ前衛でレイドが楽に

メルストの第8回レイドが終了しました。

今回のレイドからゾンビ化させた前衛ユニットをパーティーに組み入れ、その結果非常に楽になったので、実際に使ってみた感想を書いてみます。

ゾンビ化は撃退レベルが高くなるほど恩恵が大きい

前衛がゾンビ化することで高撃退レベルでも放置が可能になりました。

バックキャンセルするとかガッツを上げて回復させるとか、面倒な手間から解放されたので負担は非常に減りました。

ゾンビ化の恩恵は高撃退レベルほど大きくなります。

例え撃退レベル200であっても耐えてくれるので操作が忙しくなりすぎるということがありません。

以前のように避けたり回復させたりする面倒な編成には戻れないくらい快適でした。

これならもっと高い撃退レベルを目指してみるのも良さそうです。

ゾンビ化と事故対策

前衛がゾンビ化しても100%事故を防ぐことはできません。

しかし限りなく低くすることは可能です。

雑魚敵を倒せるよう2体攻撃のユニットを使うとか、極力攻撃間隔の短い回復ユニットを使うとか、そういった対策をしても完全に防ぐことはできませんが発生率はかなり低く抑えられます。

それに回復ユニットにリバイヴルーンを装備させれば撤退した前衛ユニットが復帰するチャンスもあります。

そして最終手段として事故は起きるものだと覚悟を決めれば完璧です。

現状のレイドでは敵が多段攻撃をしてこないため助かりますが、将来的にどうなるかは分かりません。

そういったリスクもありますが、当面は大丈夫だと信じましょう。

最低限の覚醒数でもゾンビ化のメリットは大きい

ゾンビ化に必要なルーンはタフネスルーンとエンデュアルーンなので、最低1覚醒すればゾンビ化に必要なルーンを装備できるということです。

最大体力が低くても問題ありませんし、火力には期待できないので低い覚醒数でもデメリットは少ないです。

つまりゾンビ化できるユニットならパーティー編成に加えるためのハードルは低いということです。

一見ハードルが高そうに思えていましたが、実は案外簡単だったことにも気づきました。

もっと早くに気付いていればレイドも楽をできたのですけどね。

でもゾンビ化可能なユニットの入手と、必要なルーンの魔力値というハードルは残っています。

今から次回のレイドに備えてルーンを集めたり強化しておくのもいいと思います。

それくらいゾンビ化のメリットは大きいです。

もし手持ちのユニットとルーンでゾンビ化が可能な前衛ユニットがいるなら、試しにギルバトの演習機能を利用してゾンビ化のメリットを体験してみるのもいいでしょう。

15覚醒させるまで待つ必要なんてなかったのです。

レイドでは楽したい

メルストのレイドは面倒なので、プレイヤーの負担を考えると放置して楽できるよう前衛をゾンビ化させるべきです。

今回のレイドの途中からゾンビ化した前衛を利用し、負担が減った分がんばった結果、撃退レベル180まで到達できました。

弓特効という理由もありますが、ゾンビ化の影響のほうが大きいです。

次回も楽できるようがんばりたいと思います。

レイドで楽して大ダメージを与えられるようにすることもレイドの楽しみ方の一つではないでしょうか。

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