Thomas Was Aloneは音楽が良かった

Thomas Was Aloneという海外のアクションパズルを遊んでみました。

簡単に内容説明

キャラをゴールまで導けばステージクリアになります。

しかし異なる性能のキャラを切り替えて操作する必要があるため多少頭を使うでしょう。

アクション要素は難しくありませが、複数のキャラを切り替えるので少々面倒かもしれません。

長方形のキャラとシンプルなグラフィックス、そして静かな音楽がスタイリッシュな雰囲気を醸し出しています。

Thomas Was Alone ゲーム画面

感想

やはり面倒だった

この手のゲームは徐々に難しくなって面倒になって投げ出すというパターンがお約束です。

もちろんThomas Was Aloneも20分ほど遊んで投げ出しました。

どういったゲームなのか実際に遊んで雰囲気を味わえたので問題ありません。

やはりアクション要素は面倒なのです。

キャラを切り替えてジャンプ力のないキャラのために足場を作り、それをステージクリアまで何回繰り返せばいいのでしょうか。

まだまだ多く残っているステージの攻略を考慮し、元からやりこむ気はなかったので早めに見切りをつけてしまいました。

1つだけ解除された実績が物悲しさを感じさせます。

音楽に価値がある

ゲームよりも音楽のほうに価値を見出しました。

Thomas Was Aloneの音楽は個性的です。

物静かな音楽であり、無機質であり、孤独な空間を作り出しています。

ゲームの内容や雰囲気との相性は良いですし、何かの作業のBGMとしても役立ってくれるでしょう。

幸いなことに私はバンドルでサントラ付きのものを購入したので作業用BGMとして結構活躍してくれました。

ちなみにゲームは購入してから1年半ほど完全に放置していました。

雑感

何とも適当なプレイといいますか、音楽目当てだから問題ないといいますか、結局積みゲー崩しが目的なのでこうなってしまいました。

しっかり遊びたい人はThomas Was Aloneの世界にどっぷり浸かってみるといいでしょう。

私にはまだまだ崩すべきものが待っているのです。

こうしてプレイを終えましたが音楽は長きにわたり愛されることでしょう。

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