12 Labours of Herculesが意外に面白かった

ちょっと前のセールで購入した12 Labours of Herculesというゲームが面白かったです。

シンプルなストラテジーで日本語にも対応しているため遊びやすいと思います。

ではゲームの紹介と感想をどうぞ。

12 Labours of Hercules ゲーム画面

ゲームの内容

12 Labours of Herculesは使用人に命令を出して資材を集めたり障害物を取り除きながらステージクリアを目指すゲームです。

全部で40ステージあり、1ステージは5~10分もあればクリアできるでしょう。

ただクリアするだけなら簡単ですが、決められた時間内にクリアしようとすると手ごたえは十分です。

ステージをクリアするための過程は無数の選択肢があり、試行錯誤しつつ効率的なパターンを模索したい人におすすめです。

ゲームのルールは難しくありませんし、日本語でヒントが出るので大丈夫でしょう。

Steam実績解除

12 Labours of HerculesはSteamの実績に対応しています。

一部に難易度の高いものもありますが全実績解除も不可能ではないです。

難しいステージを時間内にクリアするのは試行錯誤しても厳しいかもしれません。

そういう場合はYouTubeで動画を探すと攻略のヒントが見つかるかもしれません。

実際にいくつかの難易度の高いステージは攻略動画のお世話になってしまいました。

とはいえ実際に操作すると完璧なものは無理なのでギリギリクリアになってしまいましたが。

感想

あまり期待せずに安かったので購入してみたのですが、実際にプレイしてみると意外に面白かったです。

カジュアルでありながらも適切なタイミングと順番が要求されるため、事前の計画と随時適切な判断が求められるゲームでした。

そういえば難易度が2種類あり、私は最初から難しいエキスパートでプレイしていました。

簡単なほうのリラックスは簡単すぎるという情報を見たもので。

エキスパートでそれなりの難易度だったため面白く感じたのだと思います。

どうせなら全実績を解除しようとがんばったら一部のステージが難しくて挫折しそうになってしまいました。

いくつかはそういった難しいステージもありますが、全体としてはちょうどいいバランスだと思います。

結局全ステージをクリアして全実績も解除できたのは14時間くらいプレイした頃だったでしょうか。

後半は作業感が強くなってきたため無理に実績解除を狙わないほうが楽しめると思います。

気軽に楽しむのも苦労してやりこむのもプレイヤー次第です。

12 Labours of Herculesは悪くないゲームだと思いました。

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