Final Duskをプレイした感想

Final Duskは海外製のアクション要素入りパズルゲームです。

少し遊んで投げ出したので感想を書いてみましょうか。

Final Dusk ゲーム画面

パズル要素とアクション要素

Final Duskはパズル要素のある設置パートと、その後のアクション要素のあるパートから成り立っています。

設置パートではステージ内のオブジェクトを移動させて最適な配置にすることでクリアの可能性が生じます。

その後のアクションパートでは主人公が自動的に移動するため、タイミングよくスキルを使ったり操作する必要があります。

これらを繰り返してステージをクリアしていく流れになります。

…しかしそれが面倒な割りに面白くなかったのでした。

最適解を見つけるパズル

パズル要素とはいえ工夫の余地は少ないです。

どういったオブジェクトがあるのかを把握し、スキルの再使用時間を考慮しつつ最適な場所に設置するだけです。

まだまだ序盤しかプレイしていませんが基本的に単調なので面白みに欠けます。

少しステージが進むと複雑なギミックが登場しますが、面倒になる割りに面白さに欠けるためプレイを続けるモチベーションにはマイナスに作用しました。

失敗が許されないアクション要素

設置パートでオブジェクトを最適な配置にしたらアクションパートです。

自動的に行動する主人公のためにスキルを使ったりギミックを操作する必要があるので面倒な仕組みです。

例え最適な配置にできたとしても、自分の操作ミスでやり直しになってしまうゲームです。

実は大切なことは正確な操作なのではないでしょうか。

Final Duskは一見すればパズルゲームですけど実際にはアクション要素が重要でした。

決してシビアなバランスではないのですけどアクション要素は面倒なだけに感じました。

繰り返しに耐えられなかった

このように面倒な割りにストレスを感じるシステムなので、ある程度までプレイして見切りをつけました。

新たなステージに挑める楽しみではなく、新たな面倒ごとの始まりに感じてしまうようではプレイを続ける必要はないでしょう。

徐々に複雑化するステージを考えると諦めて投げ出してしまうのも一つの答えとして悪くないと思います。

面白く感じる人がプレイすればいいですし。

Final Duskの感想まとめ

Final Duskは面白さよりも面倒に感じるほうが強いゲームでした。

日本語に対応していますしSteamトレーディングカードにも対応しているので、セールやバンドルで安く買えるならプレイしてみるのも一興でしょう。

個人的には面白いと感じられませんでしたが、そこは個人差があって当然です。

そもそも私は面白いと感じるハードルが高いのかもしれません。

そういったことも考慮しつつ、一つの感想として受け止めていただければ幸いです。

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