【メルスト】スノロールとノーズハンマーのウィンドブレイクを比較してみた

メルストのレイドも次回で4回目です。

今度は風属性ということでウィンドブレイクを使えるシードモンスターの性能を比較してみました。

しかしボスシードでは2体しか対象がいなかったため、手持ちの雑魚シードから参考になりそうなものを加えてみました。

比較対象

今回比較対象に選んだものは次の通りです。

  • スノロール
  • ノーズハンマー
  • ジュレイム
  • モノバット

メルスト ウィンドブレイクを使えるシード

ボスシードは養殖で規格外まで強化しています。

雑魚シードは天然規格外です。

一覧表

モンスター名 サイズ 上昇値 召喚SP 再召喚
スノロール 1.708 29.3% 580 10.6秒
ノーズハンマー 1.715 30.0% 630 12.3秒
ジュレイム 1.763 27.2% 720 15.6秒
モノバット 1.755 25.6% 670 16.6秒

解説

再召喚時間に優れるスノロールと上昇値に優れるノーズハンマーという違いがあります。

どちらが優れているのか厳密に計算した訳ではないのですが、レイドならウィンドブレイクを2体持たせるでしょうし、中衛ユニットによる陣形ボーナスの影響もあるでしょうし、そうなれば再召喚時間の影響も小さくなります。

上昇値はノーズハンマーのほうが優れているとはいえスノロールも悪くないのでどちらでも大きな差はないのかもしれません。

しかし今から確保するならノーズハンマーでいいでしょう。

スノロールは歴代イベント「憧焦の恋追人と恋愛狂想曲」で登場するため、入手するならメダルを消費してイベントを開放しないといけないのでおすすめできません。

雑魚シードは性能で劣るため、やはりボスシードを使いたいところです。

それにしてもメルストのボスシードは結構多くいますけどウィンドブレイクを使えるのが2体とは少ないですね。

そのうちもっと高性能なボスシードが登場するかもしれません。

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